Makoの今月のごちそうさまレシピ

 

なすの山椒味噌

いよいよ秋の気配を感じると美味しくなります。今回はちょっぴりこってり味のおかず味噌に仕上げます。

温かい炊きたての新米ご飯に合わせても、冷奴や焼いた鶏や豚にもよく合います。

残暑の厳しい時は、しっかり冷やしてぶっかけ麺の具にも喜ばれます。沢山作って常備菜としての保存も可能です。

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材料
なす...5本
ゴマ油...大さじ2

唐辛子...2本

砂糖...大さじ2

赤味噌...60g

醤油...大さじ2

みりん...大さじ2

粉山椒...大さじ1強

 
 

作り方

1

なすは1.5cm角にカットし、唐辛子は種を抜き小口切りにする。

2

深めの炒め鍋にゴマ油・唐辛子を加え弱火でじっくり辛味を出す。

3

強火にして①を加え、しんなりするまで炒める。

中火に落として調味料を全て加え、水分を飛ばしながら艶が出るまで炒める。

器に盛り付け、更にお好みで粉山椒をふりかけて召し上がって下さい。

 

レモンとライムのレアチーズケーキ

 

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材料
レモン...2個
ライム...1個

クリームチーズ...250g

砂糖...100g

プレーンヨーグルト...200g

 

 ①

グラハムクラッカー...20枚

バター…100g
 

 ②

牛乳...100ml

粉ゼラチン…10g
 

 ③

水...100ml

砂糖…大さじ1
全体で残ったレモンとライムの果汁
粉ゼラチン…5g
 
作り方
1

①のグラハムクラッカーをビニール袋の中に入れれ砕き、バターと練り合わせてパイの皿の底と縁に貼り付ける様にして固定し、冷蔵庫で冷やし固める。

 

2

②を小さな耐熱ボールに牛乳と粉ゼラチンを合わせてふやかす。

 

3

耐熱ボールにクリームチーズと砂糖を入れて電子レンジで約1分加熱し、ゴムベラで練り合わせて和らげながら砂糖を完全に溶かし込む

 

➌にプレーンヨーグルトを加え、泡立て器に持ち変えてなめらかになるまでよく混ぜる。

 

❹に1個分のレモンの皮のすりおろしと果汁を加える。

 

6

➋を電子レンジで50秒加熱して溶かし、➎に加えて更によく混ぜる。

 

7

➏を➊に流し込み、冷蔵庫で冷やし固める。

 

8

➐にレモンとライムの半月形の薄切りをぐるりと並べて5分ほど冷やす。

 

③を小さな耐熱ボールに合わせて、電子レンジで30秒加熱して溶かし、よく冷えた❽に少しずつスプーンで広げながら表面はゼリー掛けし、さらに冷やし固めて完成させる。

 

 

具沢山チーズトースト(基本編)

忙しい朝や、急に人が大勢集まった時にとても簡単で重宝するメニューです。オーブンに入れる直前で、1つ1つしっかりラップをして保存袋に入れて冷凍すれば、1週間ほど保存ができます。1人で簡単にお昼を済ませたい時や、おやつとしてもアレンジをすれば、ピザバージョンやカレーバージョンもすぐ出来ます!!

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材料
フランスパン(他のパンでも良い)...1本
とろけるチーズ(種類は何でも良い)...150g

玉ねぎ...1/4個

ウインナーソーセージ(ベーコン・ハム・ツナ等でも良い)...3本

パセリ...2枝

マヨネーズ...大さじ4

黒コショウ...適宜

 
 

作り方

1

フランスパンは食べやすい厚さ(約1cm)に斜め切りにしておく。

2

パン以外の材料を荒く切り、全てフードプロセッサーに入れてミキシングする。

★この時にドロドロになる程フードプロセッサーに掛けず、何が入っているかを確認できるぐらいの粗みじんで止めること!

3

②を①でカットしておいたパンにしっかりと塗るように載せ、200度のオーブンで表面にこんがりと美味しそうな焦げ目が付くまで焼いたら出来上がり

 

鯛のカルパッチョ甘酢しょうがソース

梅雨のうっとおしい時期は食欲も落ち気味。そんな時、さっぱりとした甘酢しょうがでいただく。カルパッチョなら色も美しく食欲もそそります!!

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材料(2人分)
鯛刺身用...1/2身
ブロッコリースプラウト...1パック

ピンクペッパー...適宜(辛味はないのでたっぷりと!)

甘酢しょうが...20g(色の美しいものを選んで下さい!)

塩...適宜

エキストラバージンオリーブオイル...大さじ2〜3

甘酢しょうがの汁...大さじ2

 
 

作り方

1

甘酢しょうがは汁気をしっかり絞り、粗みじん切りにする。

2

鯛は薄目のそぎ切りにし、皿に平たく盛る

3

②に①をパラパラと散らし、指でつぶしながらピンクペッパーも全体にのせる。ブロッコリースプラウトは根を切り、周りに飾る。

全体に軽く塩を振り、甘酢しょうがの汁とオリーブオイルを全体にまわしかける。

 

サーモンのハーブソテー

お刺身用のサーモンの美しい色と旨味を活かし、初夏らしくハーブの香りを添えていただきましょう。ディルとローズマリーを一緒に使って香り高く!

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材料(2人分)
刺身用サーモン...300g(1人150g)
塩...小さじ1/2

コショウ...適宜

小麦粉...適宜

オリーブオイル...大さじ1

ニンニク...3かけ

ディル...3枝

ローズマリー...2枝

マヨネーズ...大さじ3

レモン...1/2個

ピンクペッパー...適宜

イタリアンパセリ...適宜

 
 

作り方

1

ディルを刻み2/3をマヨネーズに混ぜ込んでおく。

2

ローズマリーは枝から外す。ニンニクは皮をむき、薄切りにしておく。

3

サーモンは表面の水分をしっかり拭き取り、塩・コショウを振り残りのディルとローズマリーを表面につけ、両面に茶漉しなどを使い小麦粉を薄く振っておく。

オリーブオイルとニンニクをフライパンに入れ、火を点けてゆっくり時間をかけながら香りをオイルに移し、一旦取り出す。

④のフライパンにサーモンを入れ(表面になる面から焼く)香ばしく2分程焼き、裏返して更に2分程焼く。 (*刺身用なので中がレアでもOK!)

焼きあがったサーモンを皿に移し、①のディルマヨネーズを添え、ガーリックやレモンを添えていただく。

 

カルボナーラ

4月といえば卵!イースターもあり、卵も旬なので簡単に作れるカルボナーラをご紹介します。

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材料(2人分)
ベーコン...120g
オリーブオイル...大さじ1

おろしニンニク...1かけ分

牛乳...100ml

卵(全卵)...2個

パルメジャーノ...大さじ5

塩..適宜

粗挽き黒こしょう...適宜

フェットチーネ...200g

刻みパセリ...適宜

 
 

作り方

1

ベーコンは小さめの一口大に刻み、フライパンを中火にかけてオリーブオイルでじっくり炒め、やや焦げてくるまでしっかり加熱したら火を止める。

2

たっぷりのお湯を沸かし、塩を加えて好みの硬さにパスタを茹で始める。

3

②の作業中に①のフライパンに冷たい牛乳とおろしニンニク、パルメジャーノ、卵2個を割り込み全体を混ぜておく。

茹で上がったパスタはお湯をしっかり切り③のフライパンに入れて、グルグル全体をなじませる様にしっかり合わせる。この時ソースが上手く絡まない場合は、弱火をほんの20〜30秒点けて温度を上げ絡ませる。

★この時加熱し過ぎると炒り卵状になってしまうので注意!

味を見て必要なら塩で味を整える。

お皿に盛り付けお好みでさらにパルメジャーノを振り、刻んでおいたパセリと黒こしょうを挽いてたっぷりかけて仕上げる。

 

いちごとあんこのくるりん巻き

ふんわり柔らかな皮でくるんだ旬のいちごとあんこのハーモニーが絶妙!

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材料
白玉粉...60g
小麦粉...30g

水...150ml

サラダオイル...小さじ2

片栗粉...大さじ1

市販のこしあん...120g

いちご..大きすぎないもの6粒

 
 

作り方

1

白玉粉と小麦粉を丁寧に合わせて水で溶き伸ばしておく。

2

あんこは4等分に、いちごはヘタを取って半分に切っておく。

3

まな板の上に片栗粉を薄く広げておく。

フライパンを弱火で温め、サラダオイルをペーパータオルでしっかりとなじませる。

生地を長い楕円形(4cm×12cm)に伸ばし、周りから乾いてきたら裏返し、両面色がつかない様に白く焼き上げる。

③に焼きあがった皮を置き、中央にあんこを広げ、1/2にカットしておいたいちごの断面をあんこに押し付ける様にして3つ並べ、手前と向こうから焼きあがった皮で包む様にして閉じる。

 

バナナ&ダブルチョコレートケーキ

弱火で蓋をしたフライパン1つで仕上げます。

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材料(23cmのフライパン1台分で)約8人分
Hot cake mix...1袋200g
卵(全卵)...1個

バナナ...1本

牛乳...120ml

砂糖...大さじ1

ココアパウダー...大さじ3

チョコレートチップ...100g

くるみ...300g

バナナ(立てる)...2本

レモン汁...大さじ1

〈トッピング用〉チョコレート(板)...50g

〈トッピング用〉くるみ...30g

ラム酒...50ml ※焼き上がりの熱いうちに全体にたっぷり塗る。

〈焼く時用〉バター...20g

 
 

作り方

下ごしらえ:バナナはフォークでつぶしておく。

1

ボウルにつぶしたバナナと卵1個、ココアパウダーをまずしっかり混ぜ合わせ、そのあと牛乳、Hot cake mixを入れて混ぜる。

2

①にチョコチップとくるみ(トッピング用は残して)混ぜ込む。(チョコチップやくるみは先に入れると混ぜにくくなるので後がベスト)

3

フライパンにバターを溶かし②の生地を流し広げる。弱めの中火で。

弱火に落とし、レモン汁をまとわせたバナナ(変色を防ぐため)を立てる様に生地に刺しこむ

チョコチップとくるみを空間に乗せる。

蓋をして弱火で15分ほど蒸し焼きにする。

竹串に何もついてこなくなったら全体にラム酒をたっぷり染み込ませる。

 

柚子酢の香る手毬寿司

今回のレシピはあくまでも柚子酢飯の提案です。具はお好みのものを適宜準備してください。手巻寿司用の寿司ネタなどを買ってきて使うのも良いでしょう!

載せるものは自由に卵焼きやイカやタコなども良いでしょう。自由な発想であるものを使って楽しんでください。

ちなみにここでは

①マグロとカイワレ

②三つ葉と赤かぶ漬け

③ボイル海老とイクラ

④シソの葉と昆布じめの鯛

⑤きゅうりの漬物とカニ蒲鉾にマヨネーズと胡麻

⑥シソの葉にコハダに木の芽

⑦うなぎと木の芽

の7種類になっております。

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柚子酢飯の分量
お米...3合
だし昆布10cm角...1枚

砂糖...50g

塩...5g

柚子...2個

柚子の表皮を剥がして細かく刻んだもの...1個分

柚子果汁2個分+酢で...180ml
 
 
柚子酢飯の作り方
1

ご飯は3合に対して水加減をやや控えめにし(酢飯にするため)、10cm角の昆布を1枚入れて浸水させた後炊き上げます。

2

炊きたての3合のご飯を飯台に出し、ご飯に割れ目を作り、お砂糖50g弱(ちょっと甘めです)、塩小さじ1弱、柚子の皮丸ごと1個分を出来るだけ薄く剥がして細かく刻んだものと、柚子2個分の絞り汁と酢を合わせて180mlにしたものを炊き上がった熱いご飯によく合わせ、調味料が入り込んだところでよく扇いで粗熱を飛ばします

3

後はそれぞれの具をラップに逆さまに置くようにして透けて見せたい葉野菜や薬味など挟み込み、柚子酢飯を適量入れ、茶巾絞りの要領で手毬寿司の形に丸く整えしばらくそのままなじませます。

長い間置きっぱなしになる様なパーティの場合は、ラップに包んだまま盛り付けても良いでしょう。

ラップを外して盛り付けた後は、それぞれに味や色が合う様に考えながら胡麻やイクラ、木の芽などを飾って仕上げます。

 

ざくろのクリスマスサラダ

まるでルビーのように美しい輝きで瑞々しいざくろは、この季節ならではの果樹として最近広く売られています。ポロポロと丁寧に割りほぐして、たっぷり召し上がっていただきたいものです。ざくろの酸味だけで充分いただけるので、ドレッシングは極力シンプルに仕上げます!グリーンのベビーリーフに薄切りのカブを合わせ、ナッツで食感とコクを添えて仕上げました。クリスマスパーティにいかがですか?美しくて歓声が上がること間違いなしです。

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材料(4人分)
ざくろ...1個
小かぶ...4個

ベビーリーフ...適宜

ミックスナッツ...適宜

マスタードスプラウト...1P

エキストラバージンオリーブオイル...適宜

バルサミコクリーム又はバルサミコ酢...適宜
 
 
作り方
1

ベビーリーフは冷水に浸しピンとさせておく。

2

小かぶは皮を丁寧に剥き、繊維を断ち切るように薄い輪切りにし、①とは別の冷水に浸してパリッとさせておく(スライサーを使うと薄く美しく切れる)。

3

ざくろは丁寧に割りほぐし、中の実をポロポロとほぐして取り出しておく。

器に水気を切ったベビーリーフを盛り付け、小かぶを盛り付けざくろをたっぷりのせる。

ナッツは食べやすく砕きトッピングする。スプラウトを飾り、美味しいオリーブオイルとバルサミコクリームを適宜まわしかけていただく。

 

蓮根団子ときのこのお椀

心も体も温まる蓮根団子を添えた秋の風情を醸したお椀です。

青柚子ときのこが、味と香りを一層引き立てます。

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材料(4人分)
蓮根...約300g
白玉粉...約150g

酒...大さじ1

塩...小さじ1

薄口醤油...適宜

昆布...10cmを1枚

鰹の一番だし...150cc
インゲン...6本(斜めに細かく切る)
人参...厚さ5mm(いちょう型に抜く)
食用菊...1つ
舞茸...(又はしめじ)...1P
銀杏...12粒(団子の中に入れて丸める)
青柚子又はすだち...1個
水溶き片栗粉...適宜
お湯...1.5ℓ(野菜と団子を茹でる)
 
 
作り方
1

鍋にサッと汚れを拭き取った昆布を浸しておく。

2

鰹のだしパックなどで美味しいだしを取る(沸騰したら昆布を引き上げる)。

3

蓮根の皮を剥いてすり下ろし、ザルに取って軽く水気を切る。

③をボウルに移し、耳たぶの堅さになるほどに白玉粉を加えて練り混ぜる。

④を銀杏2粒を芯にして、ピンポン玉ほどの大きさに丸める。

沸騰したお湯にいちょう型に抜いた人参を入れ、団子は浮かんでくるまで茹でてから水に取る。途中ザルなどを使い、一緒にインゲンを色よくサッと茹でる。

②の出汁に⑥の蓮根団子と一口大にほぐした舞茸を入れて温める。

水溶き片栗粉で少しだけトロミをつける。

お椀に団子を入れ、舞茸とインゲンを飾り出汁をはる。

10

食用菊を少し飾り、青柚子かすだちを一切れ添えて、お椀に蓋をしてお出しする。

 

カップバナナケーキ

ようやく涼しくなって、焼き菓子を作るのが楽しい季節になりました。手軽にバナナとホットケーキミックスを使って作るカップケーキはおやつにはもちろんのこと、朝ごはんにも召し上がっていただきたい栄養価の高いケーキです。

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材料(カップケーキ10個分)
バナナ...2本
レモン汁...小さじ1

卵...1個

ホットケーキミックス...200g

牛乳...100ml

バニラオイル(あれば)...10滴

ラム酒...100ml
 
 
作り方
1

オーブンを200℃で余熱し、オーブン皿にはカップケーキの型を並べておく。

2

バナナ1本をやや深めのお皿に入れ、フォークの背を使ってしっかり潰し、レモン汁を加えて混ぜておく。

3

ボウルに卵を割りほぐし、牛乳を合わせてよく混ぜる。

③に②のバナナを加えてよくなじませ、ホットケーキミックスを加えて更に均一になるまで混ぜる。あればバニラオイルを加えて香りを加える。

①のカップケーキの型に生地を等分して入れる

※膨らむので7〜8分目まで入れる。

もう1本のバナナを2〜3mm程度にスライスしながらそれぞれのカップケーキの生地に2〜3枚ずつ載せる。

オーブンに入れて温度を180℃に落とし、18分ほど焼く。一番厚みのある部分に竹串を刺し生地がくっついてこなければ焼き上がり。くっついているようならば焼き時間を2分ほど追加する。

焼きあがったら熱々のうちにラム酒をそれぞれにたっぷり染み込ませ、ふんわりとアルミホイルをかぶせて冷ます。

※水分を蒸発させずにしっとり仕上げるため。

 

ビーフステーキメープル照り焼きソース

この料理のポイントは、甘味に砂糖やみりんを使わず、メープルシロップを使って甘味や艶を作り出すところです。メープルシロップがない場合は、蜂蜜で代用しても構いません。優しい甘味の照り焼きソースをぜひご賞味下さい。

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材料(作りやすい分量)
牛ステーキ肉...400g
塩...適宜

粗挽き黒胡椒...たっぷり

仕上げ

 

 

ピンクペッパー...適宜

パセリのみじん切り…適宜

メープル照り焼きソース

 

水または酒…100ml

メープルシロップ...大さじ3
めんつゆ3倍濃縮...大さじ3

おろしニンニク…大さじ1

おろしわさび...大さじ1

 
作り方
1

ステーキ肉はあらかじめ冷蔵庫から出して常温に戻しておく。4,5cm角にカットする。大きいままでも良い。

2

ステーキ肉に軽めに塩をして、粗挽き黒胡椒をたっぷりし、煙が上がるほど熱したフライパンにオリーブオイルを流し、両面にしっかりとした焦げ目をつけながら焼き、一旦バットなどに取り出し、火も一旦止める

3

フライパンに水または酒を加えてゴムベラなどで旨味をかきとり、めんつゆとメープルシロップ、おろしニンニクを加えて火をつけしっかり煮詰めていく。

とろみがついて泡が立たなくなり、線が書けるほどに煮詰まってきたら火を止める。わさびを溶き込んで馴染ませる。

あらかじめ焼き上げておいた牛肉をお皿に盛り付け、出来上がった熱々のソースをかけてパセリのみじん切りとピンクペッパーを飾る。

 

ゴーヤの種入りカレーフリッター

日本人はイボイボの部分を食べるのに...。インド人は苦いからってイボイボをとって種は取らないで食べちゃうんですって〜。お国が変わればあら不思議(笑)。でも、確かに食べてみたら“あら!案外食べられちゃうし美味しいじゃない!”ってことで私もフリッターの時はこんな風に丸ごと頂くことにしました。お好みでケチャップやレモンなどを絞ってお召し上がりください。夏のゴーヤの苦味はやっぱりビールによく合いますよ〜!

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材料(作りやすい分量)

大きなゴーヤ...1本

 

 

ホットケーキミックス...100g

水…衣がドロリとするまで加え混ぜる

カレーパウダー...大さじ1

塩…小さじ1/3

揚げ油...適宜

ミニトマト...彩りと口直しに適宜

ケチャップ、レモ...お好みでどうぞ!! 

 
 
作り方
1

ゴーヤ全体に1cmおきに楊枝をさしてその間をカットして輪切りにする。

2

ホットケーキミックスにカレー粉と塩を加え、水を加えながらかなり重い衣になるように溶く。

3

ゴーヤをくぐらせて(あまりぼってりつけないように)180度の油でこんがりサックリと揚げる。

お好みでケチャップやレモンを添えていただく。

 

2017年版本格麻婆豆腐

麻婆豆腐といえば陳建民さんが日本に伝えたと言われる伝説の料理。

その味を引き継ぐ学生時代の大先輩でもある陳建一さんの直伝のレシピ!

ここが最高峰だとしたら・・・Mako流は邪道なのかどうか・・・。

陳さんのレシピをさらに美味しくだなんて〜本当にごめんなさい。

でも、今の私にとってはこれが最高のレシピです。

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材料(6人分)

木綿豆腐...3丁 

豚ひき肉...250g

生姜...20g
ニンニク...20g
長ネギ...1本

サラダオイル(2と3に分けて)...大さじ5

茹でる時の塩...少々

鶏ガラスープ...300ml
水溶き片栗粉...大さじ5
仕上げ用ごま油...大さじ1
花椒...適宜
ラー油...大さじ2

(A)

 

 

豆板醤...大さじ3

甜麺醤…大さじ1

豆鼓...大さじ1

一味唐辛子…大さじ3

(B)

 

塩…少々

紹興酒...大さじ3
醤油...大さじ1

黒コショウ…適宜

 
作り方
1

木綿豆腐はあらかじめ2cm角にカットして1分ほど茹でておく

2

鍋にサラダオイル大さじ2を敷き、豚ひき肉をポロポロになるまでしっかり炒め豚の脂を出す

3

ニンニクと生姜を加えてさらに香りが出るまで炒める。

続けて(A)を全て加えて炒める。

鶏ガラスープを加えて沸騰させる。

(B)を加えてさらに沸騰させる。

豆腐を入れて中まで温まり味がなじむまで煮る。

水溶き片栗粉を様子を見ながら加え、片栗粉にしっかり火を通す

長ネギを斜めに2cmカットしておいたものを入れて火を通す。

10

仕上げにラー油と花椒をお好みでたっぷり加える

 

ミントミルクティー

この季節にぐんぐん伸びるミントを使って、梅雨の蒸し蒸ししたシーズンにスッキリと爽やかな気持ちになれる癒しのドリンクをご紹介します。

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材料(4人分)

アッサムティーバッグ...4P

生のミントの葉...1P 約20g〜

飾りのミント…適宜

牛乳...150ml × 4杯分=600ml

ガムシロップ...4個
 
作り方
1 500mlの熱湯にティーバッグと飾りのミントを残し、後は全てを入れラップで蓋をし完全に冷めるまで放置する。
2 ①をそのまま冷蔵庫でしっかり冷やす。
3

グラスに牛乳150ml入れ、静かに氷を落とし込む。 

氷に沿わせるようにしながら冷えたミントティーを注ぐ

静かにゆっくり注ぐと二層に分かれる。

飾り用のミントを揃え、お好みでガムシロップを加えていただきます

 

焼きバナナのデザート

たっぷりのバターでこんがりトロリと焼き上げたバナナにラム酒の風味を添え パンと一緒に煮絡めます。熱々にマスカルポーネを添えてどうぞ! 

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材料(6人分)

バナナ...6本

バター...30g

グラニュー糖…100g

ラム酒...100ml

バゲット...1本
レモン汁...1個分
マスカルポーネ又はアイスクリーム...お好みで適宜
冷凍ラズベリー...30粒
シナモン...お好みで適宜
ミント...あれば適宜
 
作り方
1 バゲットは一口大にカットしておく。バナナは皮を剥き、レモン汁は絞っておく。
2 フライパンにバターを溶かし中火でバナナをこんがり焼き色をつけながら焼く。
3

バナナを裏返したら全体にグラニュー糖を振り込んでラム酒をかける。  ラム酒に火が入るので気をつけてフランベする。 

レモン汁を絞り込む。

バゲットを入れて水分を吸わせながらカリカリしてくるまで加熱する。

器に盛り付けてマスカルポーネとラズベリーを乗せる。

お好みでシナモンやミントを添える。

 

カオマンガイ(タイ風チキンライス)

簡単に茹でただけの鶏肉を、美味しいワンプレートの料理に仕上げました。 元々は上海から渡って来たルーツがあるそうです。(別名:上海チキンライス) ご飯を炊かない場合は、このゆで汁を利用してスープを作っても美味しいですね。 お好みで色々なタレを用意して召し上がって下さい。

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材料(4人分)

鶏むね肉...2枚  

米(あればタイ米)...2合

ウエイパー(米を炊く時にスープに溶き込む)...小さじ1

キュウリ...適宜

香菜...適宜

ライム...適宜

 A) 塩…小さじ1/2
生姜...薄切り3枚

唐辛子小口切り...1/3本分

レモングラス...2〜3本

バイマックルー(コブミカンの葉)...2〜3枚

付けタレ(作りやすい分量)

 

スイート...市販のスイートチリソース

サッパリ…ナムプラー大さじ3+レモン汁1/2個分+砂糖小さじ2+唐辛子の輪切り適宜(お好みで酢を加える)

 
作り方
1 鶏肉は余計な脂肪を取り除いておく。
2 鍋に鶏肉を並べ、肉が完全にかぶる程度の水とAを入れ、中火にかける。
3

沸騰したら極弱火にし、落としぶたをして約20分かけてゆっくり中まで火を通す。

火を消しても鶏肉は浸水させたまま人肌になるまで冷まし、取り出したら乾燥しないように、キッチンペーパー&ラップに包み常温で休ませる。

いただく直前に鶏肉をカットし、2種のソースを付けていただく。

 米に鶏を茹でたスープに(冷めたもの)入れて浸水させ、ご飯を炊きあげる。

 炊き上がったご飯と、準備した野菜を添えて彩りよく飾る。  茹で鶏と一緒に盛りつけたらお好みで香菜やタレを付けながらいただく。 

 

牛すねとゴロゴロ野菜のポトフ

すね肉はコトコト煮込むと筋状に入ったゼラチン質がとろけるように柔らかくなり煮込んでもパサパサしにくい旨味の強い部位です。たっぷりの野菜と共にその素材の味を出し合い含め合った冬のご馳走です。丁寧に根気よくアクを取り、静かに静かに加熱して柔らかく仕上げてください。お好みで粒マスタードなどもを添えてどうぞ!

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材料(5人分)

牛すね肉...600g  

人参...大2本

大根またはメークイーン...1/3本(小さめ一人1個)

オリーブオイル...大さじ1

ローリエ...5枚

芽キャベツ...5個

ミニトマト...5粒

マッシュルーム...5個

ブイヨン...キューブ1個

塩...適宜

胡椒...適宜

ブーケガルニとしてだしパックに詰めるもの

 A)

ニンニク…2かけ輪切り

粒胡椒(黒・白・ピンク)…ミックスして適宜
タイム(ドライでも可)...1枝
 セージ(ドライでも可)...5〜6枚
パセリの軸・セロリの葉...適宜
 

作り方
1 牛すね肉は軽く塩胡椒をし、オリーブオイルを敷きこんだ鍋底で両面にこんがりと香ばしい焼き色が着くまで焼き付ける。 
2 大ぶりにカットした大根と人参とよく洗って皮付きのまま1/4にカットした 玉ねぎを①に加えて全体がかぶる程度の水を入れる。 
3

ブーケガルニの材料Aを全てだしパックに詰めて一緒に浸し込み、ローリエと ブイヨンキューブ一つを加えて中火にかける。

ゆっくり沸騰させ弱火に落とし、丁寧にアクを取って蓋をして弱火で30分煮る。

煮崩れて溶けないうちに玉ねぎを一旦取り出す。

 更に1時間半煮て、一旦火を止め冷ます。(素材に味をなじませ含ませるため)
ここで一旦素材を全て取り出し、スープを漉して濁りをとる。(省いても良い)
もう一度、鍋にスープを戻し入れ、すね肉と大根、人参を戻し入れる。

いただく前に弱火で沸騰させ、芽キャベツ(なければ芯を取らず放射状に1/8等分にカットしたキャベツ)と最後に取り出しておいた玉ねぎを戻入れ、仕上げの煮込みに入る。 

★この時お好みでカブ・ブロッコリーなどを彩りにお好きな物を固い順に加えて程よく柔らかく煮えたところで塩胡椒で味を整える。

*家庭ではスープと具を一緒に盛り付けて温かいうちに召し上がっていただけば良いと思いますが、おもてなしの場合はビーフコンソメと具材を別盛りにしていただくと2品になり尚、美しく召し上がっていただけます。

 

 

チキンレバーペースト

新鮮なレバーで作れば市販品よりグッと美味しい自家製レバーペーストが簡単に、たくさん出来ます。是非お試し下さい!!

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材料(2人分)

鶏レバー...200g  *あらかじめ白い筋を取り水気を拭いておきましょう

(A)

  玉ねぎみじん切り…1/4個

にんにく粗みじん…1欠片分

(B)

 

ローリエ…1枚

セロリの葉…1枝分

オリーブオイル...大さじ1

白ワイン...100ml

バター...40g (常温に出しておく)

ブランデー...大さじ1

塩...適宜

コショウ...適宜

 
作り方
1 フライパンにオリーブオイルを中火で温め、(A)を加えてよく炒める。
2 ①に下ごしらえの済んだレバー*を入れて表面は色が変わるまでしっかり炒め、塩・コショウをする。
3

②に白ワインと(B)を加え、時々混ぜながら水分がほぼ飛ぶまで中火で加熱し火を止める。

③の粗熱が取れたらローリエとセロリの葉を取り出しフードプロセッサーにかける。

④にバターを数回に分けて入れ混ぜる。仕上げにブランデーを入れ更に混ぜる。完全に混ざったら完成!

 

生姜たっぷり水餃子

おせちに飽きた頃に生姜のたっぷり効いた水餃子はいかがですか?

身体が芯から温まりポカポカしてきますよ。

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材料(2人分)

(A)

  豚ひき肉…150g

白菜のみじん切り…大きな葉1枚分

万能ネギの小口切り…10本

長ネギのみじん切り...10cm分

おろし生姜(皮ごと)...20g

餃子の皮(大判)...20枚

(B)

 

塩…2つまみ

白コショウ…適宜
オイスターソース...小さじ2

ごま油...大さじ1

サラダオイル...大さじ1

ポン酢...適宜

 
作り方
1 白菜はみじん切りに、万能ネギは小口切りに。生姜は綺麗に洗って皮ごとすり下ろす。
2 ボウルにAの全てとBの調味料を全て入れてしっかり粘りが出るまで練り混ぜる。
3

皮に具を20等分して包む。

グラグラ沸騰した鍋にサラダオイルを加えて餃子を茹でる

餃子が水面に浮き上がってきて、皮がぷっくり膨らんだら取り出す。

冷めないように温めておいた大鉢に盛り付けてポン酢でいただく。

・お好みで焼肉のタレなどで召し上がっても美味しいですよ!

 

家庭料理研究家 Makoさんによる詳しいレシピを掲載しています。
PDFファイルもダウンロードしていただけます。

 

アップルピザ

市販のピザクラフトに季節のりんごをスライスして乗せて焼くだけで素敵なデザートの出来上がり!

お好みでアイスクリームを添えて召し上がっても美味しいですよ。

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材料(1枚分)

ピザクラフト...1枚

りんご...1個

グラニュー糖…大さじ2

シナモンパウダー...適宜

メイプルシロップ...適宜
 
作り方
1 オーブンは200度で予熱する。オーブントースターでもできる。
2 りんごは皮をつけたまま4等分にしヘタを取り除き、繊維を横に2ミリの薄切りにする。
3

市販のピザクラフトにスライスしたりんごを外側から順に少しずつ重ねながら、大きなバラの花びらのように並べる。

全体にグラニュー糖をふりかける。

180度でりんごに火が入ってグラニュー糖がこんがり焼けるまで7〜8分焼く。

焼き上がりにお好みでシナモンパウダーやメイプルシロップをかける。

食べやすくカットしていただく。

 

かぼちゃの皮のシナモンシュガーパイ

かぼちゃの美味しい季節です。実の部分はもちろんですが、皮だけでこんなに可愛い美味しいパイができますよ!

★パイは膨らんでも焼き時間が足りないと後で沈んでしまうので、最後までしっかり乾燥させることが大切です。パリパリに焼きあがったら、湿気を寄せ付けない容器に入れて保存してくださいね。

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材料(作りやすい分量)

かぼちゃの皮...1/4個分

冷凍パイシート(24cm×12cm)...2枚

溶き卵…1/2個分

グラニュー糖...大さじ4

シナモンパウダー...適宜
 
作り方
1 かぼちゃは座りの良い形にまな板の上に置き、皮を5mmほどに厚めに剥く。
2 卵を割りほぐしておく。
3

オーブンを230度で余熱する。

冷凍パイシートの片面に溶き卵を塗り、1の皮をモザイクのように並べてびっしり敷き詰める

パイシートが硬いうちに食べやすい大きさに切り分ける。

⑤をオーブン皿に移し、さらに残りの溶き卵を塗り、上からグラニュー糖とシナモンパウダーをお好みでたっぷりかけて200度に落としたオーブンで15分、更に160度に落として15分焼き上げる。

 

 

ピーチメルバ

季節を問わず手軽に作れる缶詰の果物に、鮮やかな赤いラズベリーのソースを加えた美しいデザート。

冷凍のラズベリーがなければストロベリーやミックスベリーなどで代用しても良いでしょう。ヨーグルトを加えるとボリュームも出るのに、酸味も加わってさっぱりといただけますよ!

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材料(6人分)

白桃缶詰...1缶

(A)

  缶の汁…入っていた分全部

冷凍ラズベリー…200g

アイスクリーム...600ml

ヨーグルト...400g
ミント...適宜
 
作り方
1 白桃缶を開けて実と汁を分ける。
2 実はさいの目にカットする。
3

Aの缶汁と冷凍ラズベリーを合わせてミキサーにかけてソースを作る。

お好みのグラスにヨーグルトとアイスクリーム③のソースと②の白桃をランダムに重ね合わせて盛り付ける。

最後にミントを飾る。

 

 

カラフルトマトのスナックPIZZA

ピザ生地は餃子の皮を使い、完熟の美味しいトマトを使って簡単なソースを作ります。後は工夫次第でレパートリーを広げて下さいね!!

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材料(作りやすい分量)

フレッシュピザソース

  生トマト…大1個
生おろしにんにく…2欠分
コショウ…たっぷり
ドライオレガノ...たっぷり
トマトケチャップ...大さじ6
オリーブオイル...たっぷり
塩...適宜

ピザ

  餃子の皮…24枚
ピザ用チーズ…200g
カラフルトマト...20〜30個
生バジル...適宜
ドライオレガノ...適宜
オリーブオイル...適宜
タバスコ...適宜
 
作り方
1 トマトソース作り(作りやすい分量)。生のトマトを粗く刻む。ボウルに入れて他の材料の全てを入れてしっかり混ぜる。
2 餃子の皮は間に水を塗り2枚重ねにする。(パリッと感と食べ応えUP!)
3

②に①を塗り、チーズをのせてトマトは1/2〜1/3にカットして上にたっぷりのせる。それからオリーブオイルをかける。

オーブン又はオーブントースターで皮の耳がやや焦げるくらいまでこんがりカリカリになるまで焼く

焼き上がりに生バジルをちぎってのせ、お好みでペッパーソースなどをかけて食べる。

 

 

カプレーゼ

これから出回る完熟トマトで是非作っていただきたい、モッツァレラチーズとバジルを合わせた簡単なサラダ。簡単だからこそお皿をしっかり冷やして召し上がっていただきたい一皿です!

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材料(2人分)

完熟トマト…1個

モッツァレラチーズ…50g

バジルの葉...お好みで適宜

オリーブオイル...適宜

 
 
 
 
作り方
1 お皿を冷蔵庫でしっかり冷やす。
2 完熟トマトのへたをとって縦半分にカットしてから1センチほどの輪切りにする。
3

モッツァレラチーズをスライスしトマトと交互になるように挟み込み、お好みでたっぷりのバジルを添える。

塩を適宜とオリーブオイルをたっぷりまわしかけていただく。

 

フレッシュトマトの冷製パスタ

少しずつ日中の暑さが増し、トマトが赤くて美味しい季節になりましたね。最近私は箱買いが当たり前になりました。そのうちの半分はフレッシュのままトマトソースに!つめた〜く冷やしておけば、暑くてあまり火を使いたくない日や忙しい時にもササっと出来ちゃう冷製パスタはもちろんのこと、お肉や魚のソテーやフライ、ピザトーストなどにも大活躍ですよ〜!

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材料(2人分)

パスタ…250g

ミニトマト…2個

バジル...適宜

オリーブオイル...適宜

フレッシュトマトソース(ソースは作りやすい分量です)

  トマト…大3個
ケチャップ…大さじ6

タバスコ…お好みで適宜

ドライオレガノ...小さじ2

コショウ...適宜

めんつゆ...大さじ1

 ガーリックパウダー...小さじ2

オリーブオイル...100ml

 
 
 
作り方
1 トマトはヘタを取り、皮付きのまま1.5cm程の角切りにする。
2 ソースは全ての材料をしっかり混ぜて、冷蔵庫に入れてしっかり冷やしておく。
3

パスタは表示よりも1分ほど長めに茹で、お湯を切ってから滑りを冷水でもみ洗いし、氷水でしっかり締めて水気をきっちり切る。

➂をお皿に盛り、冷やしておいたソースをかけ、2つにカットしたミニトマトとバジルを飾る。

お好みでオリーブオイルをまわしかけて食べる。

 

 

エスニックたこ焼きそば

段々と暑くなってくるこの季節、ササっと出来て美味しい刺激的な味が欲しくなってくる頃です。たこを旨味に加えたエスニック焼きそばは、市販の粉ソースにカレー粉を加えるだけで違った味わいに!是非お試し下さい。

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材料(2人分)

焼きそばの玉…3玉

もやし…1袋

万能ネギ...6本

香菜...1束

たこ...2個
サラダオイル...300g

市販に焼きそば用粉ソース...3袋

カレー粉...大さじ1

ココナッツオイル…大さじ2
生姜...20g
ガーリックパウダー...小さじ1
 
作り方
1 麺は電子レンジで3分加熱して和らげ、ほぐしておく。
2

香菜は葉と茎に分けて、茎を4cm程に切っておく。根は細かめに刻む。

3

たこは大きめの一口大にぶつ切りにする。万能ネギも4cmにカット。生姜は皮付きのまま細切りにしておく。

ココナッツオイルに生姜と香菜の根の刻んだものを入れて香りを立たせ、たこを続けて入れサッと炒めて一旦取り出す

④のフライパンに①の麺を入れて焼き付ける様に炒め、粉ソースとカレー粉を加えて味を付け、お好みでガーリックパウダーを好きなだけ加える。

味を見ながら足りなければ少々醤油を加えても良い。

もやし、ネギ、たこを同時に加えて全体を更によく混ぜる。

全体に味が絡んだら、強火にして一気に香ばしさを加える。

器に盛り付けて、取っておいた香菜をどっさりのせる。

10

お好みでレモンやライム・酢等を掛けながら食べても美味しいです。

 

桜えびと筍のエスニックライス

春の素材、桜えびと筍を合わせていつもと違った簡単で彩り豊かな混ぜご飯に仕上げてみました。パパッと作れるので、お昼ご飯や忙しい日に喜ばれます。香菜を添え、ガーリックパウダーやコショウを強く効かせると一層エスニックな仕上がりになりますよ!

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材料(2人分)

炊き上がったご飯(固め)…1合半

筍の水煮(硬いところのみ)…100g

桜えび...15g

白炒りごま...大さじ3

卵...2個
サラダオイル...大さじ1強

香菜...適宜

(A)

  麺つゆ…大さじ2
砂糖…小さじ1
酒…大さじ1

(B)

  鶏ガラスープの素…小さじ1
ガーリックパウダー…小さじ1
塩...適宜
コショウ...適宜
 
作り方
1 筍は7mmのキューブ状にカットし、小鍋にAと共に入れ、水分がなくなるまで炒りつけて味を染み込ませる。
2 桜えびとゴマは香ばしさが立つまで乾煎りする。
3

卵は溶きほぐし、サラダオイルを熱したフライパンで炒り卵にする。

ご飯に①⓶⓷とBを加えて味見をしながら全体を混ぜて味を整える。

盛り付けて香菜を添える。

 

 

菜の花の黄身酢味噌かけ

春らしいほんのりとした苦味と優しい味わいを柔らかな黄身酢味噌でいただきます。普段のお食事にも、またこのシーズンはお祝い事にも嬉しい一品ですね。

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材料(4人分)

菜の花…1束

塩入りの熱湯...たっぷり

 (A)

  砂糖…大さじ1
練り辛子…適宜
麺つゆ…小さじ1
白みそ..大さじ2
卵の黄身...1個
みりん...小さじ2
 
 
 
作り方
1 菜の花は買って来たら50℃程の温水につけてしっかり水を吸わせ、ピンとさせておく。
2

たっぷりのお湯を沸かし、塩をひとつまみ入れ、菜の花は頭を持って軸からしっかり茹でる。途中で倒して全体で3分程湯がく。

3

丘あげをして冷まし、4cm弱程にカットして軽く絞っておく。

4

Aの材料を小鍋に入れて練り混ぜ、しっかり混ざったら中火で火をつける。照りと艶とトロみが出てきたら、器に盛っておいた菜の花にトロリとかける。

 

アップルバナナパイ

バナナの甘味とりんごの酸味が程よく、香ばしく焼きあがったピーナッツにサクサクのパイが絡みシナモン風味がたまらなく美味しいパイです。

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材料(8個分)

冷凍パイシート…10cm×10cmを8枚

りんご(大)… 1/2個

バナナ(中)...4本

ハニーローストピーナッツ...80〜100粒ぐらい

卵...全卵1個

はちみつ...適宜(小さじ2程度をそれぞれに)

シナモンシュガー...適宜

粉糖...湿気でも沈まないタイプの物 なければ普通の粉糖

 
 
 
 
作り方
1 冷凍パイシートがやっと切れる程度に解凍し、10cm×10cmにカットする。
2

りんごは皮付きで1/4にカットし、更に横に5mmに切る。

3

パイシートの中央にりんごを3〜4枚寄せてのせる。

パイシートの四隅を持ち上げる様につまみ上げながら淵を1.5cm位立ち上げ、それぞれの角を一方方向に折り曲げてギュッとくっつけて箱形に成形する

★この辺りでオーブンを250℃でしっかり予熱しておく。

箱形にしたパイシートとりんごの上にバナナの輪切りを10枚(7mmぐらい)、ハニーローストピーナッツ(既に甘いもの)をティースプーンで2杯ぐらいをのせる。その上から全体にシナモンシュガーを振る。

パイシートの淵と回りに溶き卵(全卵)を刷毛で塗り、余った卵は上から垂らす。

オーブンに入れる。200℃に下げて15分焼く。

 

オーブンから完全に出さず、引き出すくらいではちみつをサッと全体に垂らす。

焦げ具合を見つつ、200℃以下(かなり焦げている様なら180℃)で更に5分焼く。

 

10

その後150℃に下げて更に15分程焼く(パイをしっかり形作るため)。

11

焼き上がったら粉糖を全体に振りかける。お好みでアイスクリームをのせたり、更にはちみつやシナモンを振りかけて召し上がって下さい。

 

 

牡蠣のソテー エスニックソース

海のミルクと言われる牡蠣。寒さが増して一層旨味が凝縮してくる季節です。牡蠣をシンプルにソテーし、ちょっと複雑なピリ辛のソースと共にたっぷりのさらし玉ねぎと一緒にいただきます。ビールにも白ワインにもよく合いますね。

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材料(3〜4人分)

牡蠣…20個ぐらい

玉ねぎ...大1個

香菜...1束

レモン...串切り2つ
サラダオイル...大さじ1

 (A)

  スイートチリソース…大さじ3
ナムプラー…小さじ1
コショウ…適宜
おろしニンニク..1欠片分
レモン汁...大さじ1
 
 
 
作り方
1 牡蠣は片栗粉をまぶしてから流水ですすぎ、しっかり水気を取る。
2

玉ねぎは繊維に添って薄切りにし、水にさらしてしっかり水気を絞る。

3

Aを混ぜ合わせてソースを作っておく。

4

フライパンを熱し、サラダオイルを広げてじっくりと牡蠣を上下返して焼き上げる。

大皿にさらし玉ねぎを盛り、焼けた牡蠣を盛り付ける。

香菜とレモンを添えて出来上がり!

 

まるごとフライパンの贅沢魚介蒸し

年末年始、人が大勢集まる時にちょっと美味しい魚介類を買っておけばサッと作れますよ!i彩りの綺麗な野菜も加えればアッという間のご馳走です。あえて多めに入れた白ワインはおいしい魚介類の汁気と一緒になった美味しいスープになるので、〆にご飯を入れてリゾットやパスタを入れても楽しめちゃうフライパン1つの欲張りレシピです。一気に沢山出来るのでパーティで是非お役立て下さい!

 

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材料(6人分)         下ごしらえ

鱈または鯛…6切れ

軽く塩コショウをする。

あさり…500g

しっかり砂抜きをする。

 ミニトマト…1パック分

ヘタを取る。

 アスパラガス…6本

斜めに3等分に切る。

玉ねぎ...1/2個

薄切りにする。

 ニンニク...1欠片

潰して粗く刻む。

塩 ...小さじ1/3

 コショウ...適宜

 オリーブオイル...適宜

 白ワイン...300ml

牛乳...100ml 

粉チーズ...大さじ2

 
 
 
作り方
1

中火にかけたフライパンにオリーブオイル大さじ1を敷き、軽く塩コショウをした魚の皮目に焦げ色が着くまでしっかり焼く。 

 
2

①のフライパンから一旦魚を取り出し、生臭さを取る為にサッと洗う

 
3

再びオリーブオイル大さじ1をフライパンに広げ、刻んだニンニクを香りが出てくるまで中火で炒める。更に玉ねぎの薄切りを加えサッと炒める。

 
4

フライパン全体の温度が上がってきたところに⓶の魚を戻し入れ、周りに砂抜きしたあさりを広げて入れ、ミニトマトやアスパラガスを加えて強火にする。

 

全体に白ワインをまわし掛け、強火のまま蓋をして蒸し焼きにする。目安はあさりの口が開くまで。

 

全体に塩コショウを適宜ふり、更に仕上げのオリーブオイル大さじ1をまわし掛けていただく。

 
〆に是非ご飯と100ml程の牛乳・大さじ2の粉チーズを加えてリゾットを作ってみて下さい。  

 

クリームチーズカボチャサラダ

カボチャの甘味にチーズのコクをプラス。更に味噌やマヨネーズで旨味や滑らかさをプラスしました。所々で顔を出すらっきょが喉越しを助けます。カボチャの種をトッピングして可愛らしく仕上げました。小さいお子様からお年寄りまでに喜ばれるカボチャのサラダです。

 

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材料(6〜8人分)

カボチャ…1/2個(種と皮を外して約400g)

ベーコン…2枚

 クリームチーズ…100g

 マヨネーズ…大さじ3

砂糖...大さじ1強(カボチャの甘さと相談しつつ)

 味噌...大さじ1

 コショウ...適宜

 花らっきょ..30粒くらい(大きければ荒く刻んで)

 サラダ菜等...適宜

彩りにミニトマト各種...適宜 

 カボチャの種やクルミ等お好みのナッツを添えてどうぞ!

 
 
 
作り方
1

カボチャは種と皮を取り、一口大にカットしてペーパータオルを敷き込んだ耐熱ボウルに入れ、上にベーコンを細かく刻んだものを加え、ふんわりラップを掛け、柔らかくなるまでレンジ加熱する(7分を目安に足りなければ追加加熱)。 

 
2

カボチャが熱いうちにクリームチーズ・砂糖・味噌・コショウを加えてつぶしながらよく練る。

 
3

粗熱を飛ばした所にマヨネーズを加えて更に練り、冷蔵庫で冷やす。

 
4

サラダ菜等の葉物を敷き込んだ器に盛り付け、ナッツを散らす

★カラフルなトマト等を添えると一層美しく盛り付けられますね!

 

 

ラムのコッテリ炒め&パセリライス

最近スーパーの精肉コーナーでも少しずつ幅を広げてきたラム肉。健康やダイエットに良いという情報も広がっています。そんなラムは意外にリーズナブル。ササっと炒めて気軽に召し上がってみてはいかがですか?ラムは1歳未満の羊でとっても柔らかくて臭みも少ないのです。こんな風に炒めて平皿に盛り付ければ牛丼とは違ったお洒落なお料理になりますよ!

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材料(2人分)

ラム切り落とし…250g

小麦粉…大さじ1

コショウ...お好みで適宜

(A)

  市販の焼肉のタレ…大さじ2
バルサミコ…大さじ1強
おろしニンニク…小さじ1

みりん…大さじ1

キャベツ...2枚

玉ねぎ...1/2個

オリーブオイル...大さじ1

白いご飯...1合分

(B)

  パセリの微塵切り…3枝分
バター…10g
醤油…少々
 
作り方
1 焼きあがったご飯にBを混ぜ込んでパセリライスを作っておく。
2 ラムは軽くコショウをして小麦粉を全体に薄くまぶし付ける。
3

キャベツは一口大に、玉ねぎは5mm幅程度の串切りにする

フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、強火で熱しラムを広げて入れる。余り動かさずしっかりした焦げ目を拾う様に時々動かしたり、裏返しにして全体を焼き付ける。

 

肉に7割程火が通ったところでキャベツと玉ねぎを加え、一気に煽って炒め、Aの調味料を次々加え味を絡ませ艶が出るまで炒める。

 

①をお皿に広げる様に盛り付け、⑤を上に盛り付けて出来上がり。

 

スペアリブの赤味噌シチュー

秋の気配が感じられる様になると、ちょっとコッテリした味が恋しくなって来ますね。う~んと手を掛けたシチューの様な深い味わいが赤味噌を使う事で生まれますよ!この季節ならではの完熟トマトが赤味噌と良く馴染んで美味しいソースを作れます。ご飯にもパンにも合うに味仕上がります。

 

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材料(4人分)

スペアリブ…4本

オリーブオイル…大さじ1

 玉ねぎ…1個

 ニンニク…2掛け

赤ワイン...200ml

 トマトペースト...大さじ6

 ソース...大さじ1

 醤油...小さじ1

 顆粒ブイヨン...小さじ1

コショウ...適宜 

 赤味噌...大さじ1と1/2

 みりん...大さじ1

 
 
 
作り方
1

玉ねぎは薄切りに、ニンニクは潰して荒く刻む。

2

鍋にオリーブオイルとニンニクを加えて火に掛け、温まって香りが立ち込めて来たところで玉ねぎを加え飴色になるまで炒める。

3

②にスペアリブを並べ、完全に被るまで水とワインを加え、トマトペースト・ソース・醤油・顆粒ブイヨン・コショウを加えて沸騰させ、弱火に落としてコトコト1時間程柔らかくなるまで煮る。

4

スペアリブが柔らかくなったら味噌を溶き込みトロミが出て来るまで煮詰める。

5

仕上げにみりんを加えて艶を出し、更に塩コショウで味を調える。お好みでじゃがいもやワイルドスライス等を添えていただく。 

 

茄子のさっぱりマリネ

油との相性が良い茄子ですが、今回は手早くレンジ加熱で油も一切使わず、サッパリとしたマリネに仕上げます。出来立てでほんのり温かいものも、キンキンに冷やしたものも美味しくいただけますよ。花椒を使うと中華の香りを漂わせてくれますが、無ければ普通の山椒でも構いません。これからの季節、是非素麺や冷やし中華と一緒に召し上がってみて下さい。

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材料(4人分)

茄子…5本

生姜...20g

 長ネギ(青いところを含む)...1/2本

アーリーレッド...1/2個

 (A)

  麺つゆ…大さじ3
酢…大さじ2
砂糖…大さじ1
塩...少々
花椒(なければ山椒)...小さじ1/2
 
 
 
作り方
1 茄子はへたを落として、縦に1/4にカットして耐熱皿に並べる。
2 ①にラップをして約600Wの電子レンジで約5分加熱する。
3

②の間にマリネ液を作る。バットにAの調味料と細切りの生姜、粗微塵切りの長ネギ、アーリーレッドの薄切りを加えて馴染ませておく。

4

レンジ加熱の終わった茄子の水気を軽く絞り、③に加えて広げ馴染ませる

 

甘夏のゼリー

トマトは洋風の食べ方に偏りがちですが、薄皮を湯向きしてとっても食べやすく美味しい一押しのトマトのサラダをご紹介します。

酸味と甘味と辛味のバランスとヒンヤリした食感がご馳走ですよ。

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材料(4人分)

とんぶり…1P

コアントロー…大さじ2

炭酸水…Xml(甘夏の絞り汁1個分+炭酸水で500mlになる様にします。)

砂糖…大さじ2

粉ゼラチン…10g(5g分包×2袋)

ミント…適宜

 
 
 
作り方
1 甘夏1つは皮を剥き身を割りほぐし、もう1つは果汁をしっかり絞る。
2

①で絞った果汁の一部(100ml程度)を耐熱容器に取り出し粉ゼラチンを振込み、レンジ加熱1分で粉ゼラチンを綺麗に溶かし、砂糖を加えてよく溶かし混ぜる。

3 ②に残りの果汁と炭酸水をゆっくり加えて(泡を余り立てない様に静かに作業します)全体で液体が500mになる様にする。
4 ③にコアントロー大さじ2を加えて混ぜる。
5 4つのガラスの容器を準備し、果肉を分け入れ、④を注ぎ入れて冷蔵庫で冷やし固める。
6 ⑤が固まったらミントを飾って出来上がり。

 

鱈とあさりのワイン蒸

5月に旬を迎えるあさりを使ったワイン蒸。鱈はこの季節 鯛に入れ替えて作っていただくのも良いですね。

具をいただいた後に、フライパンに残った汁気に牛乳を加え、ご飯を入れてリゾット風に仕上げ、パルメザンチーズを振って召し上がってみて下さい。美味しい鍋物の〆の様なリゾットが出来上がりますよ。

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材料(6人分)

鱈…3切れ

あさり…500g

ニンニク…2かけ

玉ねぎ…1/2個

しめじ…1パック

セロリ…1本

ベーコン…3枚

オリーブオイル…大さじ2

白ワイン…300cc

塩…適宜

コショウ…適宜

 
 
作り方
1 あさりは濃い塩水に漬けて砂を吐かせておく。(最低でも30分)
2

鱈の切り身を2等分にし、それぞれに軽く塩コショウをする。 

オリーブオイルで皮目だけをこんがりと焼き一旦取り出し、フライパンをサッとすすぐ。

3 潰して荒く刻んだニンニクと、薄切りの玉ねぎと、1㎝幅にカットしたベーコンと小房に分けたしめじと斜めの薄切りにしたセロリの軸部分を強火で新しいオリーブオイルと一緒に炒め、軽く塩コショウをする。
4 ③に砂抜きしたあさりを一気に入れて、①の鱈を並べ、全体に白ワインを回し掛け蓋を締める。(強火で1分ぐらい。)
5 あさりの口が完全に開いたら完成。 セロリの葉を飾っオリーブオイルを回しかける。
6 フライパンごと食卓に運び、具を食べて残った汁気にお好みで牛乳とご飯を入れて混ぜてリゾットを作る。お好みでパルメザンチーズとオリーブオイルをを振りかけて食べる。

 

新ごぼうの洋風きんぴら

これから出回るみずみずしい新ごぼうと新人参をオリーブオイルで炒め上げ、パターの風味を添えた洋風きんぴらに仕上げてみませんか?
ピンクペッパーの鮮やかな色と甘く優しい刺激が食欲を刺激します。
綺麗なグリーンを添えれば、いつものきんぴらも軽やかで春らしく仕上がりますよ。

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材料(4人分)

新ごぼう…400g

新人参…中1本

ニンニク…2かけ

ベーコン…3枚

バター…10g

鷹の爪(種を取って輪切り)…1本分

オリーブオイル…大さじ2

砂糖…小さじ2

酒…大さじ1

醤油…大さじ2

顆粒ブイヨン…少々

みりん…大さじ2
ピンクペッパー…適宜
セルフィーユ…適宜
 
 
作り方
1 ごぼうと人参は良く洗って皮を剥かずに細長く乱切りにする。
2 深めの炒め鍋にオリーブオイルと鷹の爪、潰したニンニクと1cm幅にカットしたベーコンを入れてベーコンの脂がとけだして香りが立ち込めて来るまでよく炒める。
3 ②にごぼうと人参を入れて気長にゆっくりじっくりと火を回しながらよく加熱していく。
4 ③に砂糖・酒・醤油・みりん・顆粒ブイヨンを加え、全体によく味をからめながら炒める。
5 火を止めてバターを溶かし込みながら全体にバターの風味を回す。
6 器に盛りつけピンクペッパーとセルフィーユを飾る。

 

ジェノベーゼラスクのカナッペ3種

バジルの風味が漂う手作りラスクにお好きなものを添えていろいろなカナッペを楽しんでみてはいかがですか?

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材料(作りやすい分量)

5mmにスライスしたバゲット…16枚

市販のジェノベーゼソース…大さじ3

(A)

  クリームチーズ…大さじ3
ドライトマト…12個
オリーブ…6粒
バジル…適宜

(B)

  マスカルポーネ…大さじ2
万能ねぎ…1本

(C)

  マヨネーズ…大さじ3
オイルサーディン…6尾
ピクルスのスライス…2本
レモン…適宜
ピンクペッパー…適宜
セルフィーユ…適宜
 
作り方
1 バゲットは5mmにカットし、自然乾燥でほぼ水分がなくなるまで常温で乾燥させる
2 ①にジェノベーゼソースを薄く塗り、150℃のオーブンで15分香ばしく焼き上げる
3 ②にそれぞれABCのトッピングをする。
他にスモークサーモンやタラコなど、工夫次第で色々な物をのせてお楽しみ下さい。

 

レバーの酒粕煮

長い時間煮ると硬く締まってしまいがちなレバーを
酒粕入りのタレで柔らかくトロリと煮上げます。

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材料(作りやすい分量)

鶏レバー…400g

  (A)酒粕ソフトタイプ…100g
(A)醬油…大さじ2〜3
(A)醬油…大さじ2〜3
(A)生姜薄切り…30g
(A)砂糖…大さじ1
(A)みりん…大さじ1
(A)水…100cc

長ネギの青い部分の小口切り…1/4本

 
作り方
1 Aの調味料を鍋に入れてよく練り伸ばし、トロリとなるまで煮詰める。
2 ①に一口大にカットしたレバーを入れて更に煮詰める。
3 レバーに火が通ったら器に盛りつけ、小口切りのネギをたっぷり乗せる。

 

真っ赤なりんごのコンポート

コンポートと言うと、白ワインで煮る事が多いのですが・・・
今回はあえてクリスマス向けに赤ワインでしっかり赤い色を入れて煮てみました。
市販のカステラやロールケーキに生クリームやアイスクリームを添えたら・・・
ちょっと大人の渋みの効いたお洒落なデザートの出来上がりです。
グラス入れても可愛いですね!飾りにアラザンやミントを添えたりキウイやいちご等を添えたりと、

自由にアレンジして更にクリスマスの雰囲気を盛り上げて下さい。
コンポートは、冷蔵なら10日間、冷凍なら1ヶ月は充分保存出来ます。

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材料(6人分)

りんご(種類は問いません)…大きさに合わせて2〜3個

砂糖…800g(りんごの大きさと味に寄って加減します)
レモンの輪切り(皮付きで)…1個分

赤ワイン(安い物でOK)…りんごがヒタヒタに浸かるぐらい

  (A)シナモン…1本
(A)クローブ…5粒
(A)スターアニス…2つ

★お好みで添えるとよく合うもの

カステラ/ロールケーキ/アイスクリーム/生クリーム/メープルシロップ
はちみつ/アラザン/チョコレート菓子/ミント/いちご /キウイ等々

 
作り方
1 アサリは塩水に漬けて砂を吐かせておく。
2 新鮮なイカ(又は船凍イカ)のワタを抜き取りスミを外し、身は輪切りに、足は4㎝にカットする。
3 牡蛎はサッと水洗いして水分を取っておく。
4

大きめのフライパンにオリーブオイル大さじ2とニンニクを入れて炒め、香りが立ったらシーフードを加えて炒め、火が通ったらボウル等に取り出す。アサリは後半蓋をして口が開いたら取り出す。

 5   ④のフライパンを洗わないまま、オリーブオイル大さじ2を加えて生のお米(洗わない)と食べ易く切ったパプリカを入れて軽く炒める。
6 ⑤にトマトペーストとイカスミを潰しながら加えて市販のイカスミソースも加え、全体に色が回るように馴染ませる。 
 7   塩コショウをし、水650ccを加えよく混ぜたら、アサリと牡蛎を戻し入れる。
8 沸騰したら弱火にして約15分程掛けて水分が無くなる様に蓋をして炊く。
合う物がなければアルミホイル等で、表面を完全に覆って加熱し、ほんの少し芯がある程度で火を止める。
9 イカを戻して、再びホイル等を乗せて5分程蒸らす。
10  お好みでオリーブオイル大さじ1?2を回し掛け刻みパセリやレモンを添えていただく。

イカスミのパエリア

新鮮なイカのスミを使って作る真っ黒なパエリア。
アサリと牡蛎で旨味を補いながら仕上げます。
パセリとパプリカで色を添えればクリスマスの食卓を豪華に彩ってくれますよ!
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材料(4人分)

イカ…2杯

イカスミ(新鮮なもの)…2杯分
アサリ…12~16個
牡蛎…8個
トマトペースト…大さじ2
パプリカ…大1個
レモン…1個
パセリ…2枝
米…3合
市販のイカスミパスタ用ソース…1袋
ニンニク(粗微塵切り)…3粒
オリーブオイル…大さじ5~6
塩…小さじ1+適宜
コショウ…適宜
 
作り方
1 アサリは塩水に漬けて砂を吐かせておく。
2 新鮮なイカ(又は船凍イカ)のワタを抜き取りスミを外し、身は輪切りに、足は4㎝にカットする。
3 牡蛎はサッと水洗いして水分を取っておく。
4

大きめのフライパンにオリーブオイル大さじ2とニンニクを入れて炒め、香りが立ったらシーフードを加えて炒め、火が通ったらボウル等に取り出す。アサリは後半蓋をして口が開いたら取り出す。

 5   ④のフライパンを洗わないまま、オリーブオイル大さじ2を加えて生のお米(洗わない)と食べ易く切ったパプリカを入れて軽く炒める。
6 ⑤にトマトペーストとイカスミを潰しながら加えて市販のイカスミソースも加え、全体に色が回るように馴染ませる。 
 7   塩コショウをし、水650ccを加えよく混ぜたら、アサリと牡蛎を戻し入れる。
8 沸騰したら弱火にして約15分程掛けて水分が無くなる様に蓋をして炊く。
合う物がなければアルミホイル等で、表面を完全に覆って加熱し、ほんの少し芯がある程度で火を止める。
9 イカを戻して、再びホイル等を乗せて5分程蒸らす。
10  お好みでオリーブオイル大さじ1?2を回し掛け刻みパセリやレモンを添えていただく。

パリパリ餃子

餃子はその焼き加減が「命」!
せっかくの美味しい皮を生かすも殺すも私達の焼き方次第なのであります。
という訳で、今回はこのカリカリの焼き方をマスターしていただきたくお届け致します。
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材料(約100個分)

餃子の具

  豚挽肉( 脂のある所)…350g
ニラの微塵切り…2束分
キャベツの微塵切り…1/4個
長ネギの微塵切り…1本分
ニンニクの微塵切り…2掛け分
生姜の微塵切り…30g
塩…小さじ2/3
黒こしょう…たっぷり
醤油…大さじ2
胡麻油…大さじ2
中華スープの素…小さじ1
餃子の皮…100枚

途中で流し込む小麦粉水1回分

  小麦粉…約大さじ1・1/2
水…約180cc
付けダレ…醤油・ラー油・酢etc…お好みを合わせて!
焼き油 サラダオイル…大さじ2
仕上げ油 胡麻油…大さじ1弱
 
作り方
1 餃子の具を全てボウルに入れよく混ぜる。
2  餃子の皮で具を包む。
3  自分の食べる好きな味のタレを作っておく。
4  小麦粉水を作っておく。(水で良い)
5  フライパンを強火で熱しつつ油をたっぷり敷く。
6  餃子の底を左右に振りつつ油をつけながら並べていく。
7  餃子の裏側に焦げ色が付いて焼き固まって来た事を確認する。
8  小麦粉水を手にもち、改めて沈殿しているものをグルグル撹拌して混ぜる。
9  片手に蓋を持って、反対の手で小麦粉水を全体に流し入れ直ぐに蓋を閉める。
10  強めの中火に落とし、蒸し焼き状態で餃子の具の中までしっかり火を通す。
11  フライパンの中の水気が少なくなって来たら蓋を開ける。
12  フライパンを左右に振り、焼きムラが出来ない様に餃子を少しずつ回転させる。
13  殆ど汁気がなくなって来た所で、胡麻油を谷間に流し込み、一気に強火にして底を焼き固めるように焼き上げる。
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 このとき段々羽が自然に剥がれはじめるが、焦げていそうで剥がれてこない場合は横からフライ返しを滑り込ませるようにして、餃子を少し持ち上げ、フライパンを更に左右に振りながら全体円盤型にくっついている餃子をグルグル回しながらカリカリにやきあげていく。

15  フライパンより少し小さいお皿を中にはめ込み、一旦傾けて余分な油を流しグルリと返してお皿に乗っける。
16  熱々の内にタレをつけていただく。

エスニックじゃこピーマン

いつものじゃこピーマンもちょっとスパイスを加えるとグーンとグレードup。
またぁ〜なんて言わせません。
秋の青々とした肉厚の美味しいピーマンをたっぷり召し上がって下さいね。
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材料(作りやすい分量)

ピーマン…5~6個

ちりめんじゃこ…大さじ2~3
唐辛子(種を取って輪切り)…1本分
ニンニク粗微塵切り…2かけ分
ごま油…大さじ1と1/2
ガラムマサラ…小さじ2
麺つゆ(3倍濃縮)…大さじ2弱
みりん…大さじ2
 
作り方
1 ピーマンは種を取り除き一口大の食べやすい大きさに切る。
2 フライパンにごま油を入れ、冷たいうちにじゃことニンニクと唐辛子を入れて中火にかけながら、香りと旨味を引き出していく。
3 ②の具材が炒まっていい香りがして来たら、ピーマンとガラムマサラを加えて青味が冴えるまでじっくり炒める。
4

③に麺つゆとみりんを加え水分が飛ぶまでしっかり炒めて出来上がり。

オリエンタルライスサラダ

冷やご飯を生まれ変わらせるパラパラのライスサラダ。
残暑の厳しい時にもサッパリといただけます。
ナムプラーは塩分が高いものもありますので様子を見ながら加えて下さい。
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材料(4人分)

冷やご飯…お茶碗2杯分

コーン缶…小1缶
香草…1束
レタス…2枚
玉ねぎ…1/4個
赤ピーマン(赤パプリカ)…1個(パプリカなら1/2個でOK)
ドレッシング
     ライム果汁(なければレモンで代用)…大さじ3
砂糖…小さじ2
ナムプラー…大さじ1~2
おろしニンニク…1かけ分
 
作り方
1 冷蔵庫で炊いたご飯をしっかり冷やしておく。
2 ドレッシングは材料を混ぜ合わせて作る。
3 コーン缶は汁気をしっかり切る。
4

香菜は1㎝程に刻む。

レタスと玉ねぎと赤ピーマンは粗微塵切りにする。

5

①と③と④とドレッシングを合わせサックリ混ぜ、味を馴染ませる。

6

再びしっかり冷やしていただく。

ラタトゥイユ

暑くなる季節、ゴトゴト煮物は辛いけど・・・冷たい物で身体を冷やしてばかり居るとバランスを崩してしまいがち。
やっぱり野菜はどんな時にもしっかり食べておきたいですね。そんな時に沢山作って熱々でも冷たくしても美味しく召し上がっていただけるラタトゥイユは重宝します。 煮詰ったらお肉や魚料理そしてパスタソースとしてもお使いいただけますね。
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材料(作りやすい分量)

ナス…3本

ズッキーニ…1本
パプリカ赤…1個
パプリカ黄…1個
玉ねぎ…1個
セロリ…1本
ピーマン…2個
ニンニク…3カケ
人参…中2本
パセリ…適宜
カットトマト缶…400g 1缶
☆炒めオリーブオイル…大さじ4
ドライバジル…大さじ1
ドライオレガノ…大さじ1
ローリエ…2枚
鷹の爪(種を抜いて)…2本
塩…小さじ1~2
コショウ…適宜
☆追いオリーブオイル…大さじ2
 
作り方
1 ニンニクは潰し、粗く刻みそれ以外の野菜は全て1.5㎝角にカットする。
2 深い鍋に①のニンニクと鷹の爪、切った野菜と炒め用のオリーブオイルを入れて全体をよく混ぜたら強火に掛けしっかり炒める。
3 野菜が艶々して美味しそうになって来たら、軽く塩コショウをし、トマト缶を汁ごと加え、更に水を缶の1/2程度加えてドライのバジルとオレガノ、ローリエを加えて弱火にし、蓋を閉めて5分程蒸し煮状態にする。
4

5分たったら蓋をしたまま火を止める

5

一旦粗熱を取り、再び温めなおし、食べる直前に塩コショウと追いオリーブオイルを加え味を整える。

6

盛りつけてみじん切りのパセリを振る。

ゴーヤとひき肉のお手軽炒め

焼肉のタレを使うことでゴーヤの苦味も気になりにくいお手軽ないためものです。お好みで辛さなどを調節してください。
これからの季節ビールにもご飯にも合う一品に仕上がります。
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材料(4人分)

ゴーヤ…大1本

豚ひき肉…250グラム
ニンニク…1かけ
しょうが…1かけ
豆板醤…小さじ1
ごま油…大さじ1
焼肉のたれ…大さじ2
こしょう…適宜
 
作り方
1 ゴーヤは縦に切りワタを取って3ミリ幅の薄切りにする。
2 にんにくと生姜はみじん切りにする。
3 フライパンにごま油と豆板醤と②を加え、熱しながら香りが立つまで中火で炒める。
4

ひき肉を加え、色が変わるまで炒める。

5

強火にし①を加え全体にツヤがつくまでしっかり炒め、焼肉のタレを加えて一気に炒め絡める。

ベリーベリーベリーゼリー

冷凍のベリー3種類を解凍し、アセロラジュースとリキュールを加えゼラチンに閉じ込めた色の美しい初夏にぴったりの爽やかなゼリーです。
ベリーベリーベリーゼリー
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材料(作り易い分量)

ベリー類各種(冷凍を解凍したもの) ストロベリー、

クランベリー、ブルーベリー等(さいの目にカットする)…約250g

アセロラジュース…1,000ml
ベリー系のリキュール…大さじ3
ゼラチンパウダー…4袋(5g×4)20g
ミント…適宜
 
作り方
1 アセロラジュースの一部100mlを大きめの耐熱ボウルに入れ、ゼラチンを振り入れてふやかす。
2 ①をレンジ強で1分加熱し綺麗に溶かす。
3 ②に残りのジュースと、解凍したベリー類、リキュールを入れてゆっくり混ぜる。
4

③をそのまま冷蔵庫で固め、仕上げにミントを飾る。

★銘々に小さなガラスのカップ等で固めても良い。

ラムのソテー ローズマリー風味

ラム肉にはローズマリーがとても良く合います。
カルニチンの多いラムは脂肪を燃やしてくれる効果があると言われ、肉質も柔らかくジューシーでとても美味しいお肉です。マリネしてから焼き上げるので、しっとりした仕上がりです。
ラムのソテー ローズマリー風味
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材料(4人分)
ラムチョップ…8本
  (A)塩…小さじ1
(A)コショウ…適宜
(A)レモンの輪切り…1個分
(A)ニンニク…2かけ
(A)玉ねぎ…1/4個
ローズマリー…2本
オリーブオイル…大さじ3 
ピクルス…お好みで適宜
ローズマリー…3本 
ピンクペッパー…適宜
 
作り方
1 ラムをバットなどに広げ、塩とコショウをまんべんなく振り手で馴染ませる。
2 レモンは輪切り、ニンニクは潰して粗く刻み、玉ねぎは薄切り、ローズマリーは枝から外して、5ミリほど刻む。
3 大き目のビニール袋に①と②とAの全てを入れてよくも揉み込む様にして更に馴染ませ最低でも10分程マリネしておく。
★この状態にしたものは冷蔵庫で2~3日保存が出来る。
4 熱したフライパンに油を敷かず、そのまま取り出した肉と残りの枝つきのローズマリーを並べて香ばしく焼き上げる。
5 お好みでピクルスを添えたりピンクペッパーを添えて出来上がり。

道明寺の桜餅

電子レンジを上手に使って、ボウル1つで仕上げましょう!葉と花の香りが移った頃にいただくと、尚一層美味しいですよ!お餅であれば食紅を極わずか加えてほんのり桜色に染めてみましょう。
木綿豆腐のカラフル白和え
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材料(6人分)
(A)道明寺粉…250g
(A)水…250cc
(B)砂糖…100g
(B)水…120cc~130cc
(B)食紅(あれば)…楊枝の先に乗る程の少量
こしあん市販品…350g
桜の葉の塩漬け…12枚
桜の花の塩漬け…12輪
 
作り方
1 耐熱ボウルに(A)の道明寺粉と水を入れて良く混ぜ合わせ、充分に水分を吸わせてから、ラップをしてレンジ強で5分加熱する。
2 1の間に鍋に(B)の砂糖と水を合わせて煮とかす。(※食紅を使う場合はここで竹串の先に乗る程度加えましょう)グラグラ煮で沸騰させすぎると蒸発して水の量が変わってしまうので注意!
3 1に2を注ぎ入れよく混ぜ合わせたら、再びラップをしてレンジ強で4分加熱し、ラップを外して全体を練り、暫くおいて自然に扱いやすい温度に下がるのを待つ。
4 道明寺を蒸している間に、あんを12等分して俵型に丸めておく。
5 桜の葉はさっと流水で洗い水気をとり、布巾に並べておく。桜の花は洗ってから水に10分程度つけて塩抜きし、水気をふく。
6 蒸し上がった3をゴムべら等で良く練り、手に水をつけて生地を12等分する。
7 ひとつずつ生地を手のひらに丸く広げ、あんをのせて包み込み、閉じ目を下にして桜の葉で包み花を飾る。

木綿豆腐のカラフル白和え

しっかりと水気を抜いた木綿豆腐に味噌やマヨネーズを加え、豆の味を濃く味わいながら、手軽な具を彩りよく混ぜ込みました。
木綿豆腐のカラフル白和え
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材料(6人分)
(A)木綿豆腐…1丁
(A)ごま油…大さじ1
(A)すりごま…大さじ3
(A)味噌…大さじ3~4
(A)マヨネーズ…大さじ2
(A)めんつゆ…大さじ1
かにかまぼこ…140g
ホールコーン…小1缶
三つ葉…1パック分
 
作り方
1 木綿豆腐はペーパータオルでしっかり二重に巻き、重しをかけて水気をできるだけしっかりととっておく。
2 1に(A)を加えてしっかり練り込む。
3 三つ葉をサッと水にくぐらせ、ペーパータオルに包み40秒ほど電子レンジで加熱し、2cmほどに刻む。粗熱を飛ばす。
4 ほぐして2cmほどに切ったかにかまぼこと、汁気をしっかり切ったホールコーンと、3の冷ました三つ葉を混ぜて、できあがり。

山盛りねぎ餅

お正月でなくても毎日食べたくなるような美味しいお餅。そんなお餅が更に食べたくなっちゃう究極のメニューです。
裏側には焦げ目の付いた甘いネギがお餅に絡まって、その相性は最高です!調理はとても簡単で、忙しい時には大助かり。特に長ネギの美味しいこのシーズンには何度も作って、ドンドン食べていただきたいお餅料理です。
人数に合わせてお作り下さい。
山盛りねぎ餅
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材料(6人分)
長ネギ…2本
お餅…12切れ(1人2切れ)
かつおパック…3袋
麺つゆ…大さじ3~4
サラダオイル…大さじ2
 
作り方
1 長ネギを縦半分にし1cm幅の斜め切りにする。
2 フライパンを中火で熱しサラダオイルを広げ、ネギの2/3を広げ、その上にお餅を均等に並べ、残りのネギを上に広げてのせる。
3 水を30cc程回しかけ、全体のお餅がとろけて柔らかくなるまで弱火で蒸らす。
4 お餅が柔らかくなったことを確認して火を強め、底に少々焦げ目を付け、おかかを全体にのせて上から麺つゆをかける。
5 みんなでフライパンから取り分けていただく。

ビーフ&チキンレバーのリエット

今回は簡単にお家でできるリエットの紹介です。少し重めの前菜が欲しい時におすすめの一品。メインの料理が出来上がるまでの間をつないでくれる嬉しいリエットです。お好みのスパイス等を加えて個性的に仕上げるのも楽しいですよ。小さくカットしたパンかクラッカーに付けて召し上がって下さい。
ビーフ&チキンレバーのリエット
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材料(6人分)
コンビーフ…1缶
チキンレバーペースト…1瓶
マヨネーズ…大さじ2
コショウ…適宜
醤油…小さじ1
ガーリックパウダー…小さじ1
クラッカー…適宜
パセリまたはセルフィーユ…飾り用に適宜
 
作り方
1 作り方はとても簡単。材料と調味料をボウルに入れてハンドミキサーでかき混ぜる、または、すべてをフードプロセッサーに入れて十分に混ぜ合わせる。
2 1人ずつ小さめのココットなどに詰め、クラッカーを添えてサーブする。お好みで青味にパセリなどを加える。

ポルチーニとドライトマトのピラフ バジル&ソーセージ添え

旨味成分満載の乾燥ポルチーニとドライトマトをご飯と一緒に炊き込むオリジナルのご飯です。また余熱を上手に使ってソーセージを加熱しましょう。
お好みでマスタードをたっぷり添えて召し上がってください。
ポルチーニとドライトマトのピラフ バジル&ソーセージ添え
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材料(2人分)
米(無洗米)…4合
ニンニク(みじん切り)…2粒
ベーコン(みじん切り)…3枚
オリーブ(各種お好みのもので)…お好みの量
ポルチーニ…30g
ドライトマト…大8個
キャンベルのオニオンスープ缶詰…1缶+水気=1,000ccになるように
オリーブオイル…大さじ3
塩…適宜
コショウ…適宜
ソーセージ
バジル
ピンクペッパー
マスタード
パセリ
 
作り方
1 ポルチーニはあらかじめ200cc程の水に漬け込んで戻しておく。
2 ドライトマトは刻んでおく。
3 深めのフライパンにみじん切りのニンニクとベーコンをオリーブオイルで香りが出るまでじっくり炒める。
4 続けて無洗米を加え、透明感が出てくるまでしっかり炒める。
5 水気を絞って刻んだポルチーニと刻んだドライトマトとオリーブを加え、オニオンスープとポルチーニの戻し汁に水を加え1,000ccにしたスープを加えて加熱しながらひとまぜし、蓋をして常にクツクツしている状態で10~15分程炊く。
6 水分が少なくなったら一度全体を大きく混ぜ、味見をしてお米の硬さと塩分をみる。
7 蒸らし上がったら蓋を外し、全体にオリーブオイルとコショウを振り、バジルをちぎって散らす。
8 そのままテーブルに運び、ご飯とソーセージを形よくサーブする。

お豆とトウモロコシの白和え

トウモロコシの甘味が楽しいしっとりしたサラダ感覚の白和えです。材料を混ぜ込むだけで仕上がります。中に加えるものを色々入れ替えて楽しんでください。
お豆とトウモロコシの白和え
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材料(6人分)
ミックスビーンズ…1P
ホールコーン缶詰(小)…1缶
木綿豆腐…1丁
万能ネギ…1/2束
砂糖…ひとつまみ
麺つゆ…大さじ2
マヨネーズ…大さじ1~2
味噌…小さじ1
 
作り方
1 豆腐はしっかり水切りをしておく。
2 すり鉢に調味料と1を入れてしっかり練り合わせる。
3 2に汁気をしっかり切ったホールコーンとお豆と小口切りにした万能ネギをたっぷり加えて混ぜ合わせたら出来上がり。

茄子とソーセージのゴロゴロ煮

茄子をソーセージと一緒にラフに煮付けてみましょう!コレはおかず感覚でとっても作りやすく食べやすい我が家の定番茄子料理です。水分を入れすぎると煮詰まるまでに長時間煮なくてはいけないので、茄子が崩れたり味が濃くなりすぎる原因になります。最初に加える水分をうーんと控えて、思い切って強火で煮てくださいね。
茄子とソーセージのゴロゴロ煮
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材料(2人分)
茄子…5本
ピーマン…5個
ソーセージ…6本
ニンニク…2かけ
唐辛子…1本
サラダオイル…大さじ2
酒…50cc
麺つゆ…大さじ2~3
水…100cc
砂糖…大さじ1強
みりん…大さじ1
粉山椒…適宜
 
作り方
1 茄子はヘタを落として縞目に皮を剥き、乱切りにする。
2 ソーセージも乱切りに、ピーマンはヘタと種を抜いて一口大に、ニンニクは叩いて潰し、唐辛子は種を抜く。
3 深めのフライパンにサラダオイルを入れ、火を付ける前にまず茄子だけを転がして全体にオイルを絡める。
4 3に2とみりん以外の調味料と水を加え、強火にかける。
5 ホイルで落とし蓋をして水分が少なくなるまで煮詰める。水分が少なくなってきたところで、ホイルを外し、ピーマンとみりんを加え、鍋を振りながら一気に煮詰めて全体に味を絡めて出来上がり。お好みで山椒を振って召し上がってください。